
| 報告書番号 | keibi2009-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年03月04日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | ケミカルタンカー雄豊丸引船ちこう引船列衝突 |
| 発生場所 | 京浜港川崎区東燃ゼネラル扇島東シーバース沖 川崎信号所から真方位162°3,710m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | タンカー:引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年07月31日 |
| 概要 | A船は、神戸港に向け川崎航路東口を南進中、B船はC船を30mの索でえい航(以下「B船引船列」という。)して、京浜港横浜区本牧ふ頭に向け京浜港川崎区扇島東シーバース沖合を約4ノットで南西進中、平成21年3月4日16時00分ごろ、A船の左舷船首とB船引船列のえい航索とが衝突し、続いて、A船とB船及びC船が衝突してえい航索が切断した。 当時の天気は雨で、風力1の北東の風が吹き、視程約7kmであった。 |
| 原因 | 本事故は、A船が南進中、B船引船列が南西進中、A船及びB船が適切な見張りを行わなかったため、A船とB船引船列のえい航索が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。