
| 報告書番号 | keibi2009-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年02月22日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | モーターボートエキサイターⅠ座洲 |
| 発生場所 | 三重県桑名市所在 揖斐川口灯台から真方位018°1.6海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年07月31日 |
| 概要 | 本船は、揖斐川川口の導流堤での釣りを止めて帰港中、干潮のため水深が浅くなった水域に進入し、移動することに不安を感じ、漂泊していたとき、平成21年2月22日20時00分ごろ、潮位が下がるとともに座洲した。 当時の天気は曇りで、潮候は下げ潮の中央期、風力2の北西の風が吹いていた。 |
| 原因 | 本インシデントは、夜間、本船が航行中、船位の確認を適切に行わなかったため、水深の浅い水域に進入し、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。