
| 報告書番号 | keibi2017-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年09月06日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船正漁丸乗揚 |
| 発生場所 | 静岡県御前崎市御前崎港 御前崎港防波堤C灯台から真方位130°560m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年05月25日 |
| 概要 | 漁船正漁丸は、港内を南東進中、消波ブロックに乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、船長が、左舷側を並走する漁船との距離を測ろうとレーダーを操作していて前方の見張りを適切に行っていなかったため、無意識に右舵を取っていたことに気付かずに航行し、本船が本件消波ブロックに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。