
| 報告書番号 | MA2017-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年09月27日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボート達竜丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県西海市大立島北西方沖(色瀬) 大立島灯台から真方位323°1.1海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年04月27日 |
| 概要 | プレジャーボート達竜丸は、北東進中、乗り揚げた。 達竜丸は、船底外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、大立島西方沖を北東進中、船長が、いか釣り漁船の集魚灯が明るくてその背後にある色瀬が見えなかった上、いか釣り漁船が色瀬西端付近で操業しているものと思い込み、本件GPSプロッター等で船位の確認を行っていなかったため、色瀬西端付近に向かう態勢で航行していることに気付かず、色瀬西端付近の岩場に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。