
| 報告書番号 | MA2017-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年01月19日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客フェリーフェリー第八おおすみ衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 鹿児島県垂水市垂水港本城地区 垂水港西防波堤灯台から真方位064°500m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年04月27日 |
| 概要 | 旅客フェリーフェリー第八おおすみは、入航中、防波堤及び岸壁に衝突した。 フェリー第八おおすみは、左舷船尾部及び左舷船首部防舷材に凹損を、また、防波堤のケーソンブロックに傾斜を、岸壁は、緩衝材取付ブロックに破損をそれぞれ生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、風力7の北西風が吹く状況下、垂水港西防波堤北端を通過して本件岸壁に向けて接近中、バウスラスタが故障したため、船長が、主機の操作及び操舵で着岸を試みたものの、左舷船尾部防舷材が防波堤(内A)に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。