
| 報告書番号 | keibi2009-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年08月16日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | モーターボートディバ ウイング定置網損傷 |
| 発生場所 | 神奈川県三浦市三崎町諸磯 諸磯埼灯台から真方位312°1,015m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年07月31日 |
| 概要 | 本船は、神奈川県諸磯湾沖合で、針路を南西方向として航行中、進路方向の30mぐらい先に定置網の赤旗を視認し、船首10mぐらい先に、定置網のロープが見えたとき、クラッチを中立としたものの、定置網に進入した。 その後、後進とし、船首のスラスターを使用して右転した後、左舷側推進器に定置網のロープが絡みついてエンジンが停止し、救助を要請した。 当時の天気は晴れで、風力4の南南西の風が吹いていた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が航行中、適切な見張りを行わなかったため、定置網に進入したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。