
| 報告書番号 | MA2017-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年03月20日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 貨物船SHIN HEIRYU海底送水管損傷 |
| 発生場所 | 広島県福山市走島西方沖 鴻石灯標から真方位261°1,400m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 30000t以上 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年04月27日 |
| 概要 | 貨物船SHIN HEIRYUは、投錨準備作業中、錨が海底送水管に接触した。 海底送水管は、破損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、走島北西方沖を航行中、航海士Aが、投錨準備作業で錨鎖を1節繰り出したため、錨を引きずった状態で航行し、錨が海底送水管に接触して同送水管を破損させたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。