
| 報告書番号 | keibi2017-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年10月27日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船將永丸引船HUB DOLPHIN台船STEEL HUB-7衝突 |
| 発生場所 | 広島県呉市斎島南東方沖 来島梶取鼻灯台から真方位真方位260°3.3海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:200~500t未満:3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年04月27日 |
| 概要 | 貨物船將永丸は、南西進中、また、引船HUB DOLPHINは、台船STEEL HUB-7をえい航して北東進中、將永丸とSTEEL HUB-7とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が斎島南東方沖を南西進中、航海士Aが前方の見張りを適切に行っていなかったため、斎島南東方沖を北東進していたB船引船列を認めるのが遅れ、左舵一杯を取ったものの、C船と衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。