
| 報告書番号 | MA2017-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年03月03日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船最久丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 富山県氷見市氷見漁港東北東方沖 氷見港唐島灯台から真方位063°3.8海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年04月27日 |
| 概要 | 漁船最久丸は、操業中、船長が、ウインチのドラムと錨綱との間に挟まれて死亡した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、氷見漁港東北東方沖において、操業中、船長が本件ドラムに錨綱と共に巻き込まれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。