
| 報告書番号 | keibi2017-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年07月17日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 水上オートバイHOMIE13水上オートバイSELFIZHIII衝突 |
| 発生場所 | 神奈川県平塚市国道1号線馬入橋付近(相模川) 平塚沖波浪観測塔灯から真方位032°2.4海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 水上オートバイ:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年04月27日 |
| 概要 | 水上オートバイHOMIE13は、遊走中、また、水上オートバイSELFIZHⅢは、漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、相模川において、A船が遊走中、B船が漂泊中、船長Aが、航走波を受けて思うようにハンドル操作ができなかったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。