
| 報告書番号 | keibi2017-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年08月18日 |
| 事故等種類 | 運航阻害 |
| 事故等名 | 作業船しらひげ運航阻害 |
| 発生場所 | 宮城県仙台市大倉ダムのダム湖 大平二等三角点から真方位242°1,040m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年04月27日 |
| 概要 | 作業船しらひげは、流木の除去作業中、航行ができなくなり、運航が阻害された。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、ダムの放流時、船外機の推力を上回る水流に引き込まれたため、航行ができなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。