
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月06日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | ヨットEmmaⅡ乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県宮古島市所在の大神島灯台から真方位178°1.5海里 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、船長が単独で乗り組み、航行中、平成20年12月6日03時00分ごろ、沖縄県宮古島北部のさんご礁に乗り揚げた。 その後、11時50分ごろ潮が満ちて自力で離礁した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が航行中、船位の確認を適切に行わなかったため、さんご礁に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。