
| 報告書番号 | keibi2017-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年08月07日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | プレジャーボートPRO AIRプレジャーボートGRAND BAYOUウェイクボーダー等負傷 |
| 発生場所 | 滋賀県野洲市吉川北方沖(琵琶湖南部) 吉川三等三角点から真方位243°515m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年03月30日 |
| 概要 | プレジャーボートPRO AIRは、漂泊中、プレジャーボートGRAND BAYOUは航走中、GRAND BAYOUのプロペラがPRO AIRのけん引ロープを巻き込み、ウェイクボーダー等2人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、漂泊してウェイクボーダーの収容作業中、B船が航走中、船長BがA船に対する見張りを適切に行っていなかったため、ウェイクボーダーがA船にけん引されていたことに気付かず、A船とウェイクボーダーとの間を航行し、本件ロープをB船のプロペラに巻き込み、本件ロープが緊張してウェイクボーダー及びA船の同乗者が負傷したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:ウェイクボーダー及び同乗者(PRO AIR) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。