
| 報告書番号 | MA2017-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年07月02日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 漁船第十八海鳳丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 青森県むつ市大畑漁港 大畑港第1東防波堤灯台から真方位026°405m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年03月30日 |
| 概要 | 漁船第十八海鳳丸は、漁場に向けて出航中、防波堤に衝突した。 第十八海鳳丸は、船長が負傷し、球状船首部の圧壊等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大畑漁港内において、自動操舵で出航中、船長が、レーダーで僚船を捕捉することに注意を向け、船首方の見張りを行っていなかったため、本件防波堤に向かう態勢となったことに気付かずに航行を続け、本件防波堤に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。