
| 報告書番号 | MA2017-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年06月29日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 漁船第十八幸丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 鹿児島県阿久根市阿久根港 阿久根港新港西防波堤灯台から真方位125°260m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年02月23日 |
| 概要 | 漁船第十八幸丸は、東北東進中、阿久根港新港西防波堤に衝突した。 第十八幸丸は、船首部を大破した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、阿久根港に向けて自動操舵で東北東進中、単独で操船中の船長が居眠りに陥ったため、変針予定場所を通過し、本件防波堤に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。