
| 報告書番号 | MA2017-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年07月03日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 水上オートバイマナベⅡ水上オートバイ真鍋丸Ⅱ衝突 |
| 発生場所 | 岡山県笠岡市真鍋島東岸の砂浜沖 真鍋島港本浦A防波堤灯台から真方位083°600m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年02月23日 |
| 概要 | 水上オートバイマナベⅡは、錨泊中、また、水上オートバイ真鍋丸Ⅱは、東進中、両船が衝突した。 マナベⅡは、乗船者2人が負傷し、左舷外板に破口を生じ、また、真鍋丸Ⅱは、船首部に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本件砂浜沖において、A船が錨泊中、B船が東進中、船長Bが、減速する時機が遅れたため、A船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:乗船者2人(マナベⅡ) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。