
| 報告書番号 | MA2017-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年07月18日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 水上オートバイT-FLASHⅢ水上オートバイGEN衝突 |
| 発生場所 | 香川県土庄町豊島北西岸北方沖 家浦港中央一文字防波堤西灯台から真方位261°1,350m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年02月23日 |
| 概要 | 水上オートバイT-FLASHⅢは、錨泊中、また、水上オートバイGENは、遊走中、両船が衝突した。 T-FLASHⅢは、同乗者が負傷し、左舷船尾部に凹損を生じ、また、GENは、船首部に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、豊島北西岸北方沖において、A船が錨泊中、B船が遊走中、船長Bが、A船に水しぶきを掛けようとして接近した際、思うような加速及び左転ができなかったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者(T-FLASHⅢ) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。