
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年01月02日 |
| 事故等種類 | 運航阻害 |
| 事故等名 | モーターボート(船名なし)運航阻害 |
| 発生場所 | 長崎県平戸市生月町剣埼北方沖200m付近 同町所在大碆鼻灯台から真方位170°1,950m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、長崎県平戸市生月町元浦港沖から剣埼沖にかけての湾内を、時々エンジンをかけて移動しながら釣りを行っていたところ、平成21年1月2日14時00分ごろ、突然、エンジンがかからなくなった。 調査しても原因がわからず復旧できなかったため、オールを漕いで岸へ戻ろうとしたが、風と潮流によって沖へ流されたため、118番で海上保安庁に救助要請をして、巡視艇により元浦港までえい航救助された。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が釣り中、船長がキルスイッチのコードに体が触れて引っ張ったため、キルスイッチキーがエンジンカットオフスイッチから抜けかかっていたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。