
| 報告書番号 | MA2017-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年05月01日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | プレジャーボートエトー7号転覆 |
| 発生場所 | 神奈川県真鶴町真鶴港南方沖 真鶴港北防波堤灯台から真方位178°850m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年02月23日 |
| 概要 | プレジャーボートエトー7号は、西進中、転覆した。 エトー7号は、船外機に濡損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、真鶴港南方沖において、海水が船内に溜まり乾舷が減少した状態となり、帰航しようと左旋回して西進中、船首から波を受けて船内に海水が流入したため、傾斜して転覆したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。