
| 報告書番号 | keibi2017-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年04月02日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 巡視船まべち乗組員負傷 |
| 発生場所 | 青森県八戸市八戸港白銀ふ頭付近 八戸港鮫内防波堤3号灯台から真方位224°640m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 公用船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年02月23日 |
| 概要 | 巡視船まべちは、係留作業中、乗組員が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、係留作業中、船体が風で圧流されて係留索が本件把手で僅かに屈曲する状況になっていたため、係留索が緊張した際に本件把手を折損し、折損した本件把手が乗組員Aの右手に当たったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:乗組員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。