
| 報告書番号 | MA2017-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年08月14日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 砂利運搬船第五福神丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 沖縄県本部町本部港 渡久地港本部防波堤灯台から真方位152°1.9海里(M)付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年01月26日 |
| 概要 | 砂利運搬船第五福神丸は、乗組員1人が移動中のグラブバケットに当たって負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、本部港において、グラブバケットを貨物倉内の右舷船首側に移動させようとした際、作業指揮者である船長が、グラブバケットを移動させる場所の安全を確認していなかったため、機関長がグラブバケットを貨物倉内の右舷船首側へ移動させ、移動中のグラブバケットが本件梯子を登っていた機関員Aの背中に当たり、機関員Aがグラブバケットと本件梯子との間に挟まれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:機関員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。