
| 報告書番号 | MA2017-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年07月24日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船80海燕乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県新上五島町有川港和布取瀬 継子瀬灯台から真方位208°1,250m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年01月26日 |
| 概要 | 漁船80海燕は、西進中、瀬に乗り揚げた。 80海燕は、船首部船底の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、有川湾を西進中、船長が、和布取瀬の存在を知らなかったため、同瀬に向けて航行し、同瀬に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。