
| 報告書番号 | MA2017-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年12月22日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 液化ガス運搬船第十三光新丸プレジャーボート若栄丸衝突 |
| 発生場所 | 大分県大分市佐賀関港北西方沖 関埼灯台から真方位292°3.8海里(M)付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | タンカー:プレジャーボート |
| 総トン数 | 500~1600t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年01月26日 |
| 概要 | 液化ガス運搬船第十三光新丸は、東北東進中、また、プレジャーボート若栄丸は、漂泊中、両船が衝突した。 若栄丸は、船長が負傷し、操舵室の脱落等を生じ、第十三光新丸は、右舷船首部外板等に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、佐賀関港北西方沖において、A船が東北東進中、B船が漂泊中、船長Aが、前路に他船はいないものと思い、航海日誌の記載作業をしていて見張りを適切に行っておらず、また、船長Bが、約500mの距離に接近してくるA船を視認したものの、いずれA船が針路を変えるだろうと思い、漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(若栄丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。