
| 報告書番号 | MA2017-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年08月12日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボート大敬丸乗揚 |
| 発生場所 | 大分県佐伯市蒲戸埼西南西方沖 浅海井港久保沖防波堤灯台から真方位110°2.2海里(M)付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年01月26日 |
| 概要 | プレジャーボート大敬丸は、西南西進中、海面下に没した養殖施設に乗り揚げた。 大敬丸は、張出軸受の脱落等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、蒲戸埼西南西方沖を西南西進中、操船に当たっていた乗組員が、船首目標とするソコ碆灯浮標を見失った際、本件生け簀の所在を知らなかったため、尺間山山頂の明かりを新たな船首目標として航行したところ、本件生け簀の周囲の枠に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。