
| 報告書番号 | keibi2017-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年02月04日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船第二十八共勝丸衝突(係船浮標) |
| 発生場所 | 東京都小笠原村父島二見港 二見港防波堤灯台から真方位152°380m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年01月26日 |
| 概要 | 貨物船第二十八共勝丸は、南進中、係船浮標に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、二見港内を南進中、船長が、船首目標としていた係船浮標の映像がレーダー画面の中心付近となり、判別できなくなっていた状況下、レンジを切り替えるなどして見張りを適切に行わなかったため、本船が係船浮標に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。