
| 報告書番号 | MA2017-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年01月11日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | コンテナ船MOL EXPRESS乗揚 |
| 発生場所 | 千葉県館山市船形漁港南西方沖 船形漁港西防波堤灯台から真方位209°730m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 30000t以上 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年01月26日 |
| 概要 | コンテナ船MOL EXPRESSは、錨泊する際、浅所に乗り揚げた。 MOL EXPRESSは、両舷船底部外板の凹損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、風力7の西南西風が吹き、本件不具合を抱えている状況下、船長が、西方に開いた館山湾で錨泊しようとしたため、波高約3~4mの波浪によりタグボートの支援が得られず、両舷錨を投じたものの行きあしを制御できず、船形漁港南西方沖の浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。