
| 報告書番号 | keibi2017-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年01月26日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 実習船鳥海丸漁船幸雄丸衝突 |
| 発生場所 | 山形県酒田市酒田港 酒田港北防波堤灯台から真方位128°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船:漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年01月26日 |
| 概要 | 実習船鳥海丸は、岸壁に係留中、また、漁船幸雄丸は、出航中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、B船が、出航中、船長Bが、港口に船首を向けた後、VHF無線電話で交信をしていて、見張りを行っていなかったため、岸壁に係留しているA船に接近していることに気付かずに前進し、A船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。