
| 報告書番号 | MA2016-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年07月16日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船85BENTENプレジャーボート第2洋海丸衝突 |
| 発生場所 | 長崎県平戸市青砂埼北北東方沖 青砂埼灯台から真方位018°1,800m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年12月15日 |
| 概要 | 漁船85BENTENは、南南西進中、また、プレジャーボート第2洋海丸は、漂泊中、両船が衝突した。 85BENTENは、左舷船首部外板に擦過傷を生じ、また、第2洋海丸は、左舷船尾 部外板の擦過傷等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、青砂埼北北東方沖において、A船が南南西進中、B船が漂泊中、甲板員Aが前路に他船はいないものと思い、また、船長Bが A船がB船を避けてくれるものと思い、共に見張りを行っていなかったため、甲板員AがB船に、船長Bが接近して来るA船に気付かず、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。