
| 報告書番号 | keibi2016-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年06月19日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 水上オートバイロイヤルⅡ衝突(護岸) |
| 発生場所 | 広島県広島港第3区の天満川河口付近 広島港草津波高観測塔灯から真方位051°1,350m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年12月15日 |
| 概要 | 水上オートバイロイヤルⅡは、左旋回中、護岸に衝突した。 |
| 原因 | 事故は、本船が、特殊小型船舶操縦士免許の実技講習中、操縦者が、約30km/hの速力での旋回に不安を感じ、操縦ハンドルを中央に戻したため、護岸に向けて走行し、護岸に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:操縦者 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。