
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年01月15日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船四阪丸座洲 |
| 発生場所 | 岡山県 米埼灯台から真方位360°2,050m |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、船首3.1m、船尾3.4mの喫水で、岡山県西大寺港内の西大寺帝国化工岸壁に接岸しようとした際、平成21年1月15日10時10分ごろ、堆積した土砂に船底が接触した。 直ちに船体内外を点検したが、異常はなく、当初発生していた機関の振動も収まった。 当時、天候は晴れで風速2.6m/sの西南西の風が吹き、潮候は、上げ潮の中央期であった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が接岸作業中、針路の選定を適切に行わなかったため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。