
| 報告書番号 | MI2016-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年06月20日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | 旅客船つばき2運航不能(舵故障) |
| 発生場所 | 伊万里港浦ノ崎東北東方沖 伊万里港浦ノ崎防波堤灯台から真方位069°1,000m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年11月24日 |
| 概要 | 旅客船つばき2は、西南西進中、舵が動かなくなり、運航不能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、浦ノ崎東北東方沖を西南西進中、本件作動油タンク内にあるこし器がスラッジで閉塞したため、作動油の供給が阻害され、舵取機の運転ができなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。