
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年01月06日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船ニューちとせ引船第八山福丸引船列衝突 |
| 発生場所 | 広島県大竹市 安芸白石灯標から真方位018°4,500m |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:引船・押船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | A船は、山口県柳井港に向け針路208°9.5ノット(kn)の速力で航行中、B船は、広島県大竹市阿多田島沖にかき養殖筏3基を移動するためえい航して針路299°1.1knの速力で航行中、平成21年1月6日14時40分ごろ、A船とB船がえい航中のかき養殖筏が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が南南西進中、B船が西北西進中、両船とも適切な見張りを行っていなかったため、A船とB船が曳航中のかき養殖筏とが衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。