
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月16日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | モーターボート第二寿進丸かき養殖施設損傷 |
| 発生場所 | 広島港草津波高観測塔灯から真方位117°1,200m |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、2人を乗せ、広島港内のマリーナを出航し、釣りのため時速11~20㎞の速力で航行していたところ、視界が悪くレーダー画面の調整を行っている際、平成20年11月16日05時45分ごろ、かき筏に衝突した。 当時、天候は曇りで、風力2の北風が吹き、潮候は低潮時であった。 日出時間は06時45分であった。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が航行中、過大な速力で、また、レーダー画面の調整に手間取り適切な見張りを行わなかったため、かき養殖施設に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。