
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月27日 |
| 事故等種類 | 運航阻害 |
| 事故等名 | 貨物船芸南丸運航阻害 |
| 発生場所 | 広島県倉橋島沖 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、中間検査工事の目的で、山口県岩国港を広島県呉市倉橋町室尾港所在の造船所に向けて出港し、同市倉橋島沖を航行中、平成20年10月27日19時30分ごろ、主機排気温度が上昇し、主機過給機が振動したので、同造船所沖に錨泊した。 天気は晴れで、風力2の西風が吹いていた。 |
| 原因 | 本インシデントは、主機過給機タービン翼が経年疲労により曲損したため、主機排気温度が上昇し、主機の正常運転が阻害されたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。