
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月28日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | モーターボート五月丸乗揚 |
| 発生場所 | 愛媛県松山市甫埼沖灯標から真方位154°3,230m |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、船首40cm、船尾80cmの喫水で、愛媛県興居島西方沖合において機関中立として漂泊中、浅瀬が存在する海域であったものの、漂泊して遊漁を続け、平成20年9月28日11時00分ごろ、浅瀬に乗り揚げた。 油の流出、負傷者はなかった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が漂泊中、水路調査を十分に行わなかったため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。