
| 報告書番号 | keibi2016-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年05月14日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | プレジャーボート第三日興丸転覆 |
| 発生場所 | 岩手県大船渡市大船渡港 コオリ埼灯台から真方位238°1,740m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年10月27日 |
| 概要 | プレジャーボート第三日興丸は、北進中、右舷船尾に波を受けて転覆した。 日興丸は、船長が負傷し、主機に濡損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、波高約2mの追い波を右舷船尾に受けた際、態勢を立て直そうとして右舵を取ったため、左舷側に更に傾斜し、左舷側から大量の海水が浸入して転覆したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。