
| 報告書番号 | MA2016-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年04月30日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船俊漁丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県平戸市生月島南西岸 生月長瀬鼻灯台から真方位270°300m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年09月29日 |
| 概要 | 漁船俊漁丸は、南進中、乗り揚げた。 俊漁丸は、船底外板に破口を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、月明かりなどがない状況下の生月島西方沖を単独で南進中、船長が、ふだん僚船を頼りにその後方を追随していたため、生月長瀬鼻灯台を利用して離岸距離を把握することができず、長瀬鼻西端付近に向けて航行し、長瀬鼻の岩場に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。