
| 報告書番号 | MA2016-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年09月26日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船さくら丸プレジャーボートさわやか丸Ⅱ衝突 |
| 発生場所 | 山口県山陽小野田市きららビーチ南西方沖 小野田港防波堤灯台から真方位188°1.8海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年09月29日 |
| 概要 | 漁船さくら丸は、北北西進中、また、プレジャーボートさわやか丸Ⅱは、錨泊中、両船が衝突した。 さわやか丸Ⅱは、船長が軽傷を負い、船尾部外板の亀裂等を生じ、また、さくら丸は、左舷船首部外板の亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、きららビーチ南西方沖において、A船が、北北西進中、B船が、錨泊中、船長Aが、前方に航行の支障となる船舶はいないものと思い、椅子に腰を掛け、船首方の死角を補う見張りを適切に行っていなかったため、A船がB船に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(さわやか丸Ⅱ) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。