
| 報告書番号 | keibi2016-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年03月26日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 潜水艦たかしお漁船第十五志保丸衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県鹿児島市鹿児島港東方沖 鹿児島港新港北防波堤灯台から真方位070°1,400m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船:漁船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年09月29日 |
| 概要 | 潜水艦たかしおは、錨泊中、また、漁船第十五志保丸は、生け簀をえい航して南進中、たかしおに生け簀が衝突した。 たかしおは、艦首部外板に擦過傷を生じたが、第十五志保丸及び生け簀に損傷はなかった。 |
| 原因 | 本事故は、B船引船列が、南進中、船長Bが潮流の影響を把握していなかったため、えい航していた生け簀が錨泊中のA船に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。