
| 報告書番号 | keibi2016-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年07月25日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船芳信丸プレジャーボートビーナスⅡ衝突 |
| 発生場所 | 福岡県北九州市藍島北西方沖 大藻路岩灯標から真方位313°2.0海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年09月29日 |
| 概要 | 漁船芳信丸は、東進中、また、プレジャーボートビーナスⅡは、南東進中、両船が衝突した。 芳信丸は、左舷船首部外板に擦過傷を生じ、また、ビーナスⅡは、右舷前部外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、A船の船長Aが、B船はA船の進路を避けて追い越すものと思い、見張りを適切に行っておらず、また、B船の船長Bが、意識がもうろうとなって見張りを行うことが困難な状態で航行したため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。