
| 報告書番号 | MA2016-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年01月20日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 旅客フェリーフェリーつるぎ乗組員負傷 |
| 発生場所 | 徳島県徳島小松島港徳島第1区 徳島沖の洲導流堤灯台から真方位297°1,430m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年09月29日 |
| 概要 | 旅客フェリーフェリーつるぎは、着岸中、乗組員が船首部のランプドアを滑り落ちて負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、徳島小松島港徳島第1区において、出港準備作業中、航海士Aが、本件スイッチの作動状況を確認しようとした際、傾斜した本件ドアを登ったため、降雪により濡れていた本件ドアの床面で足が滑り、本件ドアを滑り落ちたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:航海士 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。