
| 報告書番号 | keibi2016-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年01月27日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | コンテナ船MAGNA漁船崇漁丸衝突 |
| 発生場所 | 高知県室戸市室戸岬南南西方沖 室戸岬灯台から真方位199°8.0海里(M)付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年09月29日 |
| 概要 | コンテナ船MAGNAは、北東進中、また、漁船祟漁丸は、南南東進中、両船が衝突した。 MAGNAは、左舷外板に擦過傷を生じ、また、祟漁丸は、船首部に圧壊を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、室戸岬南南西方沖において、A船が北東進中、B船が南南東進中、航海士Aが、左舷船首方から接近するB船がいずれA船を避けてくれるものと思い、針路及び速力を保持して航行し、また、船長Bが眠気を感じたものの、椅子に腰を掛けた状態で見張りを続け、居眠りに陥ったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。