
| 報告書番号 | MA2016-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年03月14日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第八松幸丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 銚子港第2漁船だまり 銚子港第2漁船だまり河堤灯台から真方位190°200m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年09月29日 |
| 概要 | 漁船第八松幸丸は、銚子港に係留中、甲板員3人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が銚子港で係留中、本件区画に置かれた本件発電機が14日13時30分ごろから運転され、本件発電機の排気が引き戸から船員室に流れ込んだため、同室で就寝していた甲板員3人が一酸化炭素を吸引したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員3人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。