
| 報告書番号 | keibi2016-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年04月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 監視艇はごろもプレジャーボートmat blue衝突 |
| 発生場所 | 静岡県静岡市清水港江尻船だまり 清水港江尻船だまり北防波堤灯台から真方位327°0.3海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 20~100t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年09月29日 |
| 概要 | 監視艇はごろもは、出航中、また、プレジャーボートmat blueは、係留中、両船が衝突した。 はごろもは、右舷船尾部外板に擦過傷を生じ、また、mat blueは、甲板室右舷側外壁の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、江尻船だまりの岸壁から出航中、風力5の風に圧流されたため、係留中のB船に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。