
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年02月05日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船DUBAI DIAMOND漁船第三増栄丸衝突 |
| 発生場所 | 潮岬灯台から真方位155°4.2海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | A船は、一等航海士が船橋当直にあたり、和歌山下津港に向け、270°の針路及び13.7ノットの速力で西進中、B船は、船長が操船し、和歌山県串本港を発して串本港南方の漁場に向けて南南西進中、平成21年2月5日06時29分ごろ、A船右舷側とB船左舷船首部とが衝突した。 A船は停船せずに航行を続け、海上保安部から連絡を受けて停船した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が西進中、B船が南南西進中、他船の存在に気付かなかったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。