
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年01月14日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 引船第八たけ丸衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 阪神港大阪区大正内港千歳堀 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、定係地の阪神港大阪区大正内港千歳堀桟橋基地に向かい、右回頭して着桟しようとしたとき、海面にタイヤが浮流しているのを認めたので、タイヤを避けながら右回頭中に桟橋へ接近し、平成21年1月14日17時40分ごろ、桟橋に衝突した。 当時の天候は、曇り、風速約12m/sの西南西風が吹き、視界は良好で、潮候は上げ潮の中央期であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が着桟のために右回頭中、海面の浮流物に気を奪われ、桟橋までの距離の目測を誤ったため、桟橋に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。