
| 報告書番号 | MA2016-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年11月25日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船つしま乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県西海市松島北東方沖のコ瀬 松島水道コ瀬灯標から真方位223°59m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年07月28日 |
| 概要 | 引船つしまは、北西進中、乗り揚げた。 つしまは、船首船底外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、松島水道を北西進中、航海士Aが、コ瀬灯標までの距離を目測に頼り、レーダー及びGPSプロッターで船位を確認していなかったため、コ瀬まで距離があると思い、後方を向き海図を見て振り返ったところ、右舷前方至近にコ瀬灯標の白灯を認め、左舵を取ったものの、コ瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。