
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年01月05日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 押船広峯丸被押バージ広峯2号衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 阪神港大阪区 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 20~100t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | A船は、阪神港大阪区で、ふ頭間を移動するためB船を押航中、平成21年1月5日11時10分ごろ、B船の船尾が岸壁に衝突した。気象・海象は、平穏であった。 衝突の結果、B船の船尾に擦過傷、岸壁の一部が剥離を生じた。 当時は南東の風、風速1.3m/sであった。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、ふ頭間を移動するためB船を押航中、操船を適切に行わなかったため、B船の船尾が岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。