
| 報告書番号 | MA2016-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年07月31日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船清島丸液体化学薬品ばら積船宝伸丸衝突 |
| 発生場所 | 千葉県いすみ市太東埼東方沖 太東埼灯台から真方位135°6.0海里(M)付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年07月28日 |
| 概要 | 貨物船清島丸は、南西進中、また、液体化学薬品ばら積船宝伸丸は、北東進中、両船が衝突した。 両船は、船体に凹損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、霧で視界が制限されている状況下、太東埼東方沖において、A船が南西進中、B船が北東進中、航海士Aが、レーダーによる見張りを適切に行っていなかったため、B船が転針してA船の前路に向かう態勢となって接近する状況となったことに気付かずに航行し、また、航海士Bが、レーダーによる見張りを適切に行っていなかったため、A船の前路に向けて転針し、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。