
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月30日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船成丸座洲 |
| 発生場所 | 兵庫県津名港 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、空倉で、平成20年12月30日21時40分ごろ、兵庫県津名港で着岸作業中、西北西の突風により圧流され、船底が乗り揚げた。 当時、天候は晴れ、西北西の風5~10m/sであった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、着岸作業中、突風により船体が浅瀬に圧流された際に、操船を適切に行わなかったため、船底が浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。